筋肥大のメカニズム

こんにちは、本日のブログは江藤が担当させていただきます!

今回は筋肥大のメカニズムについてお話します!

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皆さんトレーニングをしているときに体内で何が起こっているのか知らない方が多いと思います。トレーニング中は主に2つの反応が起きています。

体内での筋タンパクの合成が高まる

 トレーニング中に筋肉が負荷を受けて筋繊維が損傷するため、新しくより強く太い筋肉を作ろうとします。

筋肉内のアミノ酸をエネルギーに変える

 トレーニング中は筋肉からアミノ酸を取り出してエネルギーに変えるため、筋肉中の栄養が枯渇状態になりやすいです。

この二つの働きが同時に起こっています。

つまり、綱引きみたいに筋肉の合成と分解が行われているということです。

合成が高まっている状態をアナボリックと言い、分解が進んでしまっている状態をカタボリックと言います。

トレーニング中はアナボリックの状態を維持することが筋肉をつけるうえで重要です。そのためには血中アミノ酸を補給しなくてはなりません。血中アミノ酸が高いと筋肉がトレーニングで損傷した際に栄養をすぐに筋肉の細胞に送ることができます。

トレーニング前にタンパク質(食物、プロテイン、EAAなど)を摂取しておくと、事前に血中アミノ酸濃度が高い状態を作っておけるのでお勧めします!

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それぞれが血中アミノ酸になって吸収されるまでにかかる時間は

食物:2~3時間

プロテイン:1~2時間

EAA,BCAA:30分

トレーニング後だけではなくトレーニング前の食事を少し気にかけてみてください!これを意識することでトレーニングの効果も変わってくるはずです!